阿含宗が行う大規模なお祭り「阿含の星まつり」


京都の冬の風物詩としても有名な
阿含宗による「阿含の星まつり」ですが、
あれだけ大きな護摩壇を二つもつくるのは大変そうですよね。

阿含宗のHPに阿含の星まつりが
できるまでの様子が紹介されていたので、
その中の護摩壇作成について
簡単に内容を紹介してみたいと思います。

阿含宗の星まつりの主役とも言える二つの護摩壇。
阿含宗の星まつりで使われる護摩壇は
それぞれ直径11メートル・高さ7メートルという巨大なものです。

二つの護摩壇はそれぞれ80本の壇木によって
八角形に組み上げられていて、
それぞれの護摩壇の中には900万本ずつ
護摩木が納められているのだそうです。
当日参拝する人が持ってくる分も含めると
3000万本以上になるそうです。

阿含宗のHPにはクレーンで積まれる護摩壇の姿が…
こうしてみてみると改めてその大きさを実感できます。
作業員の人も大変そうです。
崩れないように頑丈なものをつくらないといけませんしね~。
こんな風につくられている様子を見ると、
なんだかありがたみも増す気がします。

こういう作業員の方々に支えられて
阿含の星まつりができるんですねぇ…。